こんにちは ねむねむです
今日は、「治験」についてご紹介したいと思います。
みなさん、治験についてどのくらい知識がありますか?
参加された経験のあるかたなどいらっしゃいますか?
わたしは新聞広告などで、大きく治験ボランティアの募集を
しているのをみたことがあります。
ですが、まだ、未完成の薬を、人体実験する・・・というような
イメージが強くて、あまりいい印象をもっていませんでした。
しかも、自分のカラダを実験に提供するのに、
ボランティア?って感じていましたし、
なにかあったらどうするの?とも思っていました。
私は、健康体じゃないので、余計そう感じていたのかも
しれませんが。
ですが、今回、このサイトをしることによって、だいぶ
感じ方がかわりました。
今、世の中にでている薬の全てが、
この治験ボランティアの方々のおかげで、
私達の手元に届いていること。
一つの薬が世の中にでるのに、
10年から15年かかるということ。
考えてみれば、人でテストをせずに、
薬が販売されるはずもないことは容易にわかるのに、
改めて、すごいことだと思いました。
薬の数ってものすごい数ですから。。
そして厚生労働省によって決められている
ものすごく厳しいいろんな基準をクリアしなければ、
薬を世の中に送り出す、過程さえ、順番に進めていけないと
いうこと。
決められた過程を一つ一つきっちり合格していかないと、
治験ができないどころか、薬にはなっていかない。。
そしてアタリマエながら、既存の薬より、効き目がよくないと
店頭にはでない・・・・・
単なる人体実験などとは、恐ろしくかけ離れた、
多くの人の研究と努力と人知を集めて行われるものなのだと
知りました。
参加するにあたっても、綿密な説明があり、
インフォームドコンセントがしっかり遵守されています。
説明会の様子
この治験の実績において日本を代表する企業が、
1975年に設立されたインクロムです。
インクロムは、治験に参加されるボランティアのことを第一に考え、
安心してご協力いただける環境づくりをめざしており、
糖尿病を含む生活習慣病の薬の開発を進めています
治験の対象となる病気は、さまざまです。
サイトをみると、糖尿病や高血圧症の治験ボランティアが
現在募集されているようです。
その他、どんな病気でも、登録しておけば、
治験が開始されると連絡がいただけるそうです。
参加することで、通常より緻密な検査が受けられ、
自分の病状が把握出来たりとか、
生活習慣を見直すきっかけになったりとか、
メリットを享受することも多いとか。
ご興味をお持ちの方は治験ボランティアのサイトをチェック!
動画で、詳しく、説明されています。
是非、一度、見てみてください☆